約束のネバーランド-孤児院の子供達が過酷な運命に抗う名作冒険活劇

約束のネバーランド 週刊少年ジャンプ

約束のネバーランドとは

約束のネバーランド白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)のダークファンタジージャンルの少年漫画です。

週刊少年ジャンプで2016年35号から連載開始されました。

巻数は既刊13巻です。(2019年3月現在)

 

ストーリーは孤児院で育てられた子供達が過酷な運命に抗う物語です。

連載開始当初から反響がものすごく、いくつもの漫画賞を受賞しています。

 
このページでは約束のネバーランドのストーリーネタバレや感想レビュー、漫画ダウンロード情報等を紹介していきます。
 
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約束のネバーランドのストーリーネタバレ


・13巻では、たくさん泣いてしまいました。

どうしてもあの二人には生きていて欲しかったのに…。

でも、他の手段はなかったのだと思います。

感情で突っ走ってしまう子供たちは、少しずつだけど成長してきているんですね。

 

・ルーカとユーゴのおかげで、エマたちは逃げることができます。

でも、アンドリューのしつこさに自爆をしようとしてしまいます。

アンドリューはエマたちを追いかけ続けるのだが、その結果は…。

失ってしまったものだけでなく、得るものもあった変化の激しい巻。

次は、農園から薬を手に入れるみたいだけど、再会があるのかもしれません。

 

・ハラハラドキドキしながら読んでしまいますね。

鬼も人間もとても怖いからです。

ものすごく面白い設定だと思いますし、登場人物のデザインも気に入っています。

目的は逃げ出すことなので、ある意味シンプルなんですが、予測できない頭脳戦に引き込まれたりします。

謎の孤児院というのも雰囲気があって、独特の空気感があると思います。

ママへの恨みがすごいけど、パパが鬼なのでしょうか?

1人だけで9人の幼児の面倒をみるのはとても大変そうな気がします。

 

約束のネバーランドの感想レビュー


マンガはいろいろと読んできたけど、これは最も衝撃的で面白い作品です。

ネバーランドというだけあって、ずるい大人と賢い子供のストーリーとなっています。

子供たちが鬼の世界から人間の世界に逃げるという内容となっています。

でも、ムカつく最初の敵は、実はひどい状況の中での被害者ということがわかっていきます。

 

ずっと昔に鬼と人間が、人間と鬼は殺し合わずに鬼が食べる人間は鬼の世界に残すという約束をしていた…。

かといって、食用児が殺されるのは問題ないのかという疑問。

食用児である主人公たちは、約束を変えるように動き始めます。

逃げ出すことにした子供たちの中には幼い子供がたくさんいるため、逃げ出すことがなかなかできません。

でも、主人公はそれに負けないので、心の底から応援してしまいます。

 

・主人公はマンガにはよくある情熱のある仲間のことを大切にするタイプですが、他のこのようなタイプの主人公とはどこか異なっていてとても魅力的です。

いかなる状況にも負けることなく、計画性のあるプランを立てていきます。

問題を前向きに解決しようとするけど、それが有り得ないような計画ではないので、読者に違和感を感じさせることなくスムーズに話しが展開されていきます。

読んでいて飽きることがない素晴らしい作品ですね。

 

・アニメを観てすごく面白かったので、続きが早く知りたくて全巻買ったくらいです。

しっかりとした伏線があり、とてもよく練られている作品だと思います。

友情面もうまく描かれているので、ほろりときてしまうことも少なくありません。

 

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約束のネバーランド

 

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