ザ・ファブル-凄腕の殺し屋佐藤明が暗躍する大人気ヒットマンバトル漫画

ザ・ファブル 週刊ヤングマガジン

ザ・ファブルとは

ザ・ファブル南勝久が描くヒットマンジャンルの青年漫画です。

週刊ヤングマガジンで2014年49号から連載開始され、2019年5月現在も連載中です。

巻数は既刊17巻です。(2019年3月現在)
 
このページではザ・ファブルのストーリーネタバレや感想レビュー、漫画ダウンロード情報等を紹介していきます。
 
ネタバレするのが嫌な方や、早く漫画が読みたいという方はこちらをタップorクリックしてください。
 

ザ・ファブルのストーリーネタバレ


・腕の良い殺し屋の佐藤は1年間仕事を休んで熱を冷ますことに。

そして相棒みたいな女性と兄妹という設定で大阪で暮らすことになりました。

 

でも、ヤクザのものたちが彼に興味津々なので、彼をつつき始めます。

そのため、佐藤は静かに生活することができなくなってしまうのです。

殺しのシーンがあるからドキドキするけど、けっこうコメディっぽい部分もあって面白いですよ。

 

・8巻では、山の中で佐藤と黒塩が熊とのバトルを繰り広げます。

洋子は、男を酔い潰しながら楽しんでいます。

 

でも、けっこう洋子って切ないですよね。

河合と会いたいみたいですので…

イケメンの河合の薄い上辺だけの話しが聞きたいらしいのです。

女と遊ぶために、目に見えるところだけ努力するところをもっと見たいらしいです。

 

寂しいときに洋子を爆笑させるのはどうやら河合だけのようですね。

でもそれは、ただ洋子は単純に暇だから?

洋子って最高ですよね!

 

ザ・ファブルの感想レビュー


絵がとても上手だし、メインキャラが面白くてカッコいいから惹きつけられますね。

話しの内容ももちろんとても良いですよ。

自分はメインキャラがかなりお気に入りですね。

 

読んでいてドキドキハラハラするところもあるし、笑えるところも多いです。

世間のことを知らない腕利きの謎の殺し屋、彼の相棒である女性好きなダメ男、さらにその相棒を酔い潰すのを好む美女などが登場します。

殺し屋の男は、その個性をキープしているところがいいですね。

 

・4巻では、礼儀にうるさい男が面倒ですね。

いったい誰から礼儀を教えてもらったのでしょうか?

牢獄から出てきた小島と高橋が、良い相棒になる予感がします。

それと同時に、盗撮をしているストーカー男とジャッカルの話しが同時進行するギャップが良いですね。

確かにイケてない人たちだが、殺してしまうというのは…。

 

自分はヨウコにはすぐにメロメロになるかもしれません。

中身が薄すぎて逆にスゴイ河合は、ジムで筋トレをして外見だけよく見せようとしていますね。

4巻ではストーリーが動き始めたから、話しがますます面白くなっていきます。

 

・13巻では、事の事後処理が行われるのだがそれが美しく描かれていますね。

悪だったけど、優秀な終わりだったと思います。

ヒナは物わかりが良いので将来が楽しみだから頑張って欲しいけど、またこの作品に現れることはあるのかどうかはわかりません。

たくさんの人が死んだけど、クリスマス会がヤクザの家で開催されるっていうのはウケますよね。

 

社長が人が良くて優しいのが意外で面白いです。

けっこう笑えるシーンがたくさんありましたが、ラストではしんみりとなってしまいますね。

たくさんの人が殺されるから、ハラハラするのが醍醐味かもしれません。
 

ザ・ファブルをダウンロードして読むならこちら

 
⇒こちらから電子書籍でザ・ファブルを読む
 

ファブル

 

ザ・ファブルをコミック本で読むならこちら

 
⇒こちらからコミック本でザ・ファブルを読む

タイトルとURLをコピーしました