キングダム-春秋戦国時代を舞台に織り成す人間模様が激アツな超大人気漫画

キングダム 週間ヤングジャンプ

キングダムとは

キングダム原泰久さんが描く春秋戦国時代ジャンルの大人気青年漫画です。

週間ヤングジャンプで、2006年9号から連載開始され、2019年4月現在も連載中です。

巻数は既刊54巻です。(2019年4月現在)

アニメやゲーム、映画など多方面でメディア化される超大人気戦国時代劇漫画です。

 

このページではキングダムのストーリーネタバレや感想レビュー、漫画ダウンロード情報等を紹介していきます。
 
ネタバレするのが嫌な方や、早く漫画が読みたいという方はこちらをタップorクリックしてください。

キングダムのストーリーネタバレ


・9巻では羌瘣との戦い、暗殺未遂事件の解決、貂と羌瘣によってわかる蚩尤の秘密が描かれています。

また、ラストに呂氏が現れますよ。

 

秦軍に参加した理由や、里を捨てたにもかかわらず王暗殺に力を貸した理由なども知りたいところですね。

ストーリーのテンポが軽快だから、読んでいて止まらなくなりますね。

ちなみに、おまけの羌瘣が超可愛くて萌えます

 

・18巻では、「向、良かったね!」と言いたくなります。

戦で降伏した戦わない人たちに対して、容赦のない乱銅に信が怒り心頭となったときはハラハラしましたけど、たいしたことにはならなかったからホッとしましたね。

信が反省する姿にキュンとします。

羌瘣が、戦の直前でくだした一区切りって何だったのでしょうか?

 

飛信隊を去るのかもしれませんね。

縄から信が落ちたときは、めちゃくちゃおかしかったですよ。

真面目なところと笑えるところを上手く取り入れてくるのは、さすがですよね。

ラストのページのインパクトはかなりスゴイ!

 

・登場人物がどんどんと現れるし史実と架空が融合されているのだけど、読んでいくうちに自然に理解できていくのでとてもよくできていると思います。

前評にも書いてあったけど、本当に良い勉強にもなりますね。

30巻過ぎた頃から絵がグンと良くなるから、絵が好きでなかった人でも大丈夫です。

キングダムの感想レビュー


・実は絵があまり好きではなかっので読むつもりがなかったのですが、友人があまりにもハマっていたから読んでみることにしました。

すると、見事に自分もハマってしまったのです!

読んでいたら、絵の好みなんて全く気にならなくなってしまうくらい面白いです!

グイグイ惹き込まれるストーリーや魅力的なキャラクターがたくさん出てきて夢中になってしまいます。

 

なので、自分みたいに絵が苦手と思っている人にも、ぜひ読んでみて欲しいですね。

きっと気にいると思いますので。

自分にとっては、今まで読んだマンガの中で最も面白いかもしれません。

 

・戦国時代という設定なので、人の愚かなところがより強く描写されていますね。

また、正しいことや理想を貫いて生きる様子も上手に描写されているので、それが悲しくもあり美しくもあるという素晴らしい内容だと思います。

 

心にグッとくるものがありますね。

熱くなって思わず涙してしまうシーンも多々ありました。

作品内の人々の出会いや別れ、生と死等の人類共通の大きなテーマは現代の生活に通じるものがあります。

この作品の作者は、人間性が素晴らしいと感心してしまいます。

 

・ストーリーのスケールがデカくて、登場人物も個性的なので読んでいて魅了されますね。

完璧なマンガだと言えると思います。

自分たちも戦の相手たちも悪くはないのに、どうして戦わねばならないのでしょう。

考えてしまうシーン、感動するシーン、面白いシーンなどが次から次へとやってくるので、読んでいて常に飽きることがありません。

 

史実がベースとなっているから戦の勝ち負けは知っているのにも関わらず、戦のたびにハラハラしてしまいます。

50巻もあるのに、ストーリーがしっかりと練られていますね。

結果を知っていても面白いと思わせる自信がある、と作者が言われていたのが納得できます。

この作品は間違いなくおすすめです!

 

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